東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

\これまでの施術に、確かな軸を/
東洋医学で不調の根っこに
アプローチできるセラピストに
なりませんか?
東洋医学セラピスト講座

東洋医学セラピスト講座は
学びながら日々の見方や
関わり方が変わっていく
学びの講座です。


"他にはない強み"を身につけたい!
東洋医学の見立てができて
施術に活かせるセラピストへ


東洋医学セラピストになると
こんなお悩みが解決できる!

なぜ不調が繰り返すのか
理由を知りたい
人によって変わる反応に
自信を持って対応したい
施術に意味を持って
説明できるようになりたい

1.不調の背景が
見えるようになる
「どうしていつも肩こりや目の疲れが出るのだろう」「その場しのぎではなく、理由を知りたい」と感じたことはありませんか。
この講座では、東洋医学の考え方をもとに、体の状態を読み取る視点を基礎から学んでいきます。舌やお腹、脈などを通して、一人ひとりの状態を立体的に捉えられるようになります。
体の変化を見える形で理解できるようになることで、ケアや施術の意味が明確になり、言語化できる力がつき、いまの施術が変わります。

2.体質の違いが
わかるようになる
同じような症状でも、ある人には合うのに、 別の人にはあまり変化を感じないと、感じたことはありませんか。
東洋医学では、症状だけでなく、その人がもつ体質や身体の傾向を大切にします。
この講座では、体質の違いを見立てる考え方や方法を学ぶことで、「なぜこの人にはこのケアが必要なのか」を落ち着いて判断できるようになります。
その場の感覚に頼りすぎない、軸のある見方が身についていきます。

3.施術の意味が
伝えられるようになる
施術やケアをしていて、「いま自分が触れている意味は何だろう」「この関わり方で本当に合っているのだろうか」と迷うことはありませんか。
この講座では、東洋医学の経絡や気・血・水の考え方を通して、体のつながりを理解していきます。一つひとつの手技やケアに理由が見えてくることで、なんとなく施術を行うのではなく、今の状態に合わせた方法を選べるようになります。
結果を急がず、体の変化を信頼して見守れるようになることで、施術やケアそのものに確信が生まれていきます。


"東洋医学セラピスト”は
施術とセルフケアアドバイスの
両面から不調の根っこにアプローチ
できるセラピストに


こんな方々が受講しています
現役のセラピスト・エステティシャン
-
セラピストやエステティシャンとして、東洋医学の土台を学びたい
-
見立てができるようになり、施術に活かせるようになりたい
-
自信を持ってセルフケアの提案がしたい
学び方や生活との両立を大切にしたい方
-
子育てや仕事と両立しながら学びたい
家族ケアやこれからの働き方を考えている方
-
家族や身近な人の体調を理解して、ケアできるようになりたい
-
いずれ自宅でできたらいいと考えている
-
これからの人生、自分にできることを見つけたい

受講生の声

美容師としての経験に
東洋医学という視点を

永井かおり 東洋医学セラピスト
小さい頃から、人が綺麗に笑顔になる瞬間を見るのが大好きで、27年間、美容師として多くの方の美に関わってきました。 けれど、外見をととのえても、心や身体の不調までは支えきれず、限界を感じるようになりました。 最愛の両親を病気で亡くした経験もあり、「本当の美しさは内側が調ってこそ輝くものだ」と強く思うようになりました。 そんな時、自分の体調が施術によって改善したことをきっかけに、「身体を調える力を身につけたい」と思い立ち、出会ったのが東洋医学セラピスト学院でした。 身体とこころを根本から調える考え方に触れた瞬間、「これだ」と胸が熱くなったのを今でも覚えています。 学び始めてからは、お客様の不調や家族の病気、自分の体質までもがつながって見えるようになり、感動の連続でした。 ただ知識を学ぶだけではなく、不調の背景を捉えながら、その方に合った関わり方を考える視点が少しずつ育っていったことは、私にとってとても大きな変化でした。 「この知識で誰かを楽にできるかもしれない」と思うようになり、学ぶ時間そのものが楽しみに変わっていきました。 施術を実践するようになってからは、お客様からも「スッキリするだけではなく、しっかり疲れがとれるようになりました」「リラックスできるし、伝え忘れていた痛かったところを当てられてびっくりしました」など、いままでは聞くことができなかった、たくさんのお声やご感想をいただけるようになりました。 東洋医学を学び、施術に活かしていくことで、外側の美しさだけではなく、内側から調えていくことの大切さを、お客様の変化を通して実感しています。 初心者の私にも丁寧に導いてくださるたかこ先生の存在にも、何度も励まされてきました。 いまは2028年に札幌で、東洋医学の体質改善と美容を融合したサロンを開くことを目標に準備を進めています。心も身体も調い、本当の笑顔があふれる場所をつくりたい。それが私の願いです。 東洋医学セラピスト学院で学んだことは、美容だけでは届かなかったところにまで関われる力となり、私の土台になっています。
娘のアトピーをきっかけに
東洋医学の学びへ

娘が2歳の頃にアトピーになったことをきっかけに、身体のことをもっと深く知りたいと思うようになりました。病院に通ってもなかなかよくならず、このままでよいのだろうかと悩む中で、食や自然療法、そして東洋医学に少しずつ関心を持つようになりました。 その後、自分自身も体調を崩す経験を重ねる中で、不調は一つの症状だけを見るのではなく、身体全体のつながりとして捉えることが大切なのではないかと感じるようになりました。 けれど、ネットや本で調べても、実際に何をどう見ればよいのか、どう関わればよいのかまではわからず、もっときちんと学びたいという思いが強くなっていきました。 そんな時に出会ったのが、東洋医学セラピスト学院でした。学び始めてからは、これまで何となく捉えていた不調を東洋医学の視点から整理して見られるようになり、身体のサインを以前よりも深く読み取れるようになっていきました。 特に大きかったのは、不調の背景を考えながら関われるようになったことです。私は看護師ということもあり、目の前の症状に意識が向きがちでしたが、今では、その不調がどこから来ているのか、体質や生活とのつながりまで含めて見ていけるようになりました。 施術においても、何を選ぶかに理由を持てるようになり、自分の中での迷いが少しずつ減っていきました。 学んだことは、自分や家族のためだけではなく、日々の施術にも活かされています。身体のサインを読み取りながら関わることで、患者様やお客様に対しても、以前より落ち着いて向き合えるようになり、東洋医学の視点が自分の土台になってきていることを感じています。 東洋医学セラピスト学院での学びは、知識を増やすだけではなく、不調をどう捉え、どう活かしていくかを深めていける学びでした。これからも、身体の声を丁寧に読み取りながら、必要な方に還元していけるよう、さらに学びを深めていきたいと思っています。
サロン施術に東洋医学を
取り入れて、変わったこと

もともとサロンを経営し、日々お客様に施術を行う中で、 もっと深く身体を見られるようになりたい、施術により意味を持って向き合えるようになりたい、という思いが少しずつ強くなっていきました。 そんな中、東洋医学セラピスト学院で学んだことは、施術の意味やお客様の身体の見方を大きく変えるきっかけになりました。 実技練習を始めた頃は、練習のたびに筋肉痛になり、「続けられるかな…」と不安になることもありました。けれど、3ヶ月ほど経つ頃には、体の使い方が自然と身につき、疲れずに施術できるようになっていきました。 そして、その頃から私自身の体にも変化が現れました。更年期に入ってから何をしても減らなかった体重が、気づいたら1.5kg落ちていたのです。たかこ先生にそのことをお話しすると、「お客様の気を巡らせていると、セラピストの気も調和して、ともに巡りが良くなるのよ」と教えてくださり、まさにその通りだと実感しました。 学びを深める中で感じたのは、東洋医学は自分のためにも日々とても役立ちますが、お客様の変化にもすぐにつながっていく学びだということです。 痰のからみがあるお客様の身体をみてみると、肺の経絡上にボツボツとキメが荒れている様子がありました。その方に経絡の施術をしたところ、その後、ボツボツが消え、痰が減ったとのご報告をいただきました。 また、2年間悩んでいた手のしびれがあり、毎晩痛み止めを飲まないと眠れないという方が、施術を受けた日の夜は痛み止めを飲まずに眠れたと話してくださったこともありました。 実際のお客様の変化を目の当たりにするたびに、東洋医学を学び、施術に活かしていくことの意味を深く感じています。 東洋医学をサロンメニューに取り入れてからは、以前は興味を持たれなかったお客様も来店してくださるようになり、サロンの流れにも変化が生まれました。 施術そのものだけでなく、お客様との関わり方やサロンの在り方まで広がっていったことは、私にとって大きな変化でした。 まったくの東洋医学初心者から始めましたが、今では、自分自身の変化だけでなく、お客様の変化まで実感できる学びにつながっています。 東洋医学セラピスト学院で学んだことで、施術に意味を持って向き合えるようになり、自分自身もお客様も、一緒に健康になっていける東洋医学を学んで本当に良かったと心から思っています。
お客様の変化に驚き!
初心者からの私でも

3人の子育てがひと段落し、長年続けてきた塾講師とはまったく違う世界に挑戦してみたいと思うようになりました。東洋医学の知識も、セラピストとしての経験もまったくない初心者でしたが、以前から気になっていた東洋医学セラピスト学院を、思いきって受講しました。 正直、ここまで変われるとは思っていませんでした。 卒業後、初心者だった私でも、お客様の身体の変化をしっかり引き出せるようになったことに、いちばん驚いています。 たとえば、デスクワークが続き、頭痛や吐き気で鎮痛剤が手放せなかった方が、施術を受けたその日から薬が不要になり、夜もすぐ眠れるようになったと喜んでくださいました。また、水が苦手だった方から「お水が美味しく感じるようになった」というお声をいただいたときには、東洋医学の力を実感しました。 東洋医学セラピスト学院で学んだことで、舌やお腹の状態から体質の変化を読み取り、それを施術に生かせるようになりました。一般的な施術ではなかなか得られない、お客様との深い信頼関係も築けるようになったと感じています。 まったくの未経験からのスタートでしたが、学んだ経絡施術をそのまま丁寧に行っていくことで、「次もあなたの手でお願いしたい」そんな言葉をいただけるようになりました。 東洋医学を知る前の私は、子どもたちが「痛い」「つらい」と言っても、「病院に行きなさい」「私は医者じゃないから治せない」そう言うことしかできませんでした。今は、経絡を流したり、ツボに触れたりすることで、日々頑張っている娘のつらさを軽くしてあげられるようになりました。仕事もプライベートも懸命に踏ん張っている娘の力になれていることが、何より嬉しいです。 東洋医学を学んだことで、仕事の場面だけでなく、家族との関わり方まで変わりました。誰かの不調を「どうにもできないもの」として終わらせず、そっと手を添えることができるようになったこと。それが、今の私にとって何より大きな変化です。東洋医学セラピストとして、新しい道が開けたことに心から感謝しています。
子育てしながら
子供のケアと健康に

伊藤亜海 東洋医学セラピスト
自分のために、家族のために、そして将来は仕事にも活かせたらと思い、東洋医学セラピスト学院で学び、このたび東洋医学セラピストの資格を取得しました。 今は子どもがまだ小さいため、毎日の暮らしの中で、子どもや家族のケアに学びがとても役立っています。 子どもが少しいつもと違うなと感じたときにも、経絡やツボを意識してケアをしてあげると、翌朝にはすっきりした様子を見せてくれることも多く、以前にはなかった大きな変化を実感しています。 私はもともと、薬にばかり頼るのではなく、自分や家族の不調を調えていく力を高めたいという思いがあり、東洋医学の考え方に強く惹かれていました。以前は本を読みながら独学で学んでいましたが、わからないことも多く、理解が曖昧なままになっている部分がありました。ですが、学院で順序立てて土台から学べたことで、それまで抜けていた部分や理解しきれていなかったところが明確になり、これまでの学びもつながって、理解が深まっていくのを感じました。 そして今は、資格取得を経て、子どもがもう少し落ち着いたら、自宅でサロンを開き、学んだ知識と技術を地域の方にも活かしていきたいという思いが、より具体的な目標になっています。 日々の暮らしやこれからの未来に活かせる学びに出会えたことに、心から感謝しています。
栄養士としての経験が
東洋医学の学びへ

渡辺くみこ 東洋医学セラピスト
私は、もともと、栄養士として働いてきた経験があり、食や身体に関わる中で、東洋医学の考え方に興味を持つようになりました。 そして、薬にできるだけ頼らずに、子どもや家族のケアができるようになりたいという思いから、東洋医学セラピスト学院で学び始めました。 学びを深める中で、身体を部分ではなく全体で見る視点や、不調の背景を考える大切さを知り、日々の暮らしの中で活かせることの多さを実感するようになりました。そしてこのたび、東洋医学セラピストの資格を取得することができました。 今は、子育てをしながら、子どもへのケアはもちろん、両親の健康を気づかう場面でも、学んだことがとても役立っています。家族のちょっとした不調や変化に気づき、その方に合った形でケアを考えられるようになったことは、私にとって大きな学びの実りです。 東洋医学の学びは、特別な場面だけではなく、毎日の暮らしの中で大切な人のために活かしていけるものだと感じています。 もし学びを迷っている方がいたら、家族のためにできることを増やしたいという思いも、学びの大きなきっかけになることをお伝えしたいです。
初級→中級→上級と3ステップで
東洋医学の本質を丁寧に学ぶ!


お好きな時間にあなたのペースでじっくり学び
一生モノの知識と技術を身につけます

東洋医学セラピスト
学習方法と充実のサポート体制


安心して学び、実践に活かせる講座です。








