top of page

メルスィ鍼灸治療院
Acupuncture&Moxibustion

  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
IMG_3487.jpg

医師推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
​多く来られています!

-​千葉県館山市の鍼灸院-

IMG_9911 2.HEIC

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生

医師もすすめる鍼灸

医師が語る|鍼灸の可能性

夜泣き

メルスィ鍼灸治療院での夜泣きにおける治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、夜間に泣き止まないお子様の夜泣きに対する鍼灸治療を行っております。



寝かしつけても泣き続ける、夜中に何度も目を覚ます、親も十分な睡眠が取れず生活に支障が出るなど、夜泣きはお子様だけでなくご家庭全体に大きな負担となります。
薬に頼らず、体質から夜泣きが減るように整えたいとお考えのご家族も少なくありません。

東洋医学では、夜泣きを単なる癖や性格の問題としてではなく、心や肝、脾の働きの乱れや気血の巡りの不調として捉え、年齢や体質に合わせた施術を行います。




東洋医学で考える夜泣き


夜泣きは、心・肝・脾の働きの乱れによって睡眠が安定せず、夜間に泣きやすくなると考えます。



心は精神や睡眠の安定を司ります。心の働きが弱いと、夜間に目覚めやすくなり、泣きやすくなります。



肝は気血の巡りや情緒の安定に関わります。肝の滞りは、怒りや不安感、眠りの浅さとして現れ、夜泣きの原因になります。



脾は気や血を生み出し、全身に巡らせる役割があります。脾の不調は、疲れやすさや体力不足として現れ、夜泣きが長引く原因になります。


夜泣きのタイプ別アプローチ

鍼灸治療では、お子様の体質や症状に合わせて施術を行います。


泣きやすく落ち着きがないタイプ
肝兪、太衝、合谷などを用いて気血の巡りを整え、情緒を落ち着かせます。


夜中に何度も目を覚ます、眠りが浅いタイプ
心兪、百会、内関などを用いて心の働きを補い、睡眠の安定をサポートします。


体力や気血が不足して疲れやすいタイプ
脾兪、足三里、関元などを用いて脾の働きを補い、全身のバランスを整えます。




患者様のお声


これらの施術を通して全身の巡りや気血が整うことで、
夜泣きの回数が減った
眠りが深くなり、夜中に目覚めにくくなった
日中の機嫌や体力が安定した
と感じられるお子様もいらっしゃいます。




東洋医学の視点


夜泣きは、心・肝・脾の働きの乱れや気血の滞りが現れた身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、夜泣きを減らし、安定した睡眠と健やかな成長をサポートすることができます。


夜泣きでお悩みのお子様は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

IMG_5283.HEIC

ぜひお気軽に当院にご相談ください。

メルスィ鍼灸治療院

千葉県館山市那古1168-2

メルスィ鍼灸治療院

開院時間

​月水金日

13:00  – 18:00 受付

第3月曜日

9:30  – 11:00 受付

16:00  – 18:00 受付

お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備

電車:那古船形駅から徒歩16分

バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分

バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分

bottom of page