東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
痛風
メルスィ鍼灸治療院での痛風における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、痛風による関節の痛みや腫れに対する鍼灸治療を行っております。
足の親指や足首、膝などの関節が急に腫れて痛む、歩くときに痛みで負担を感じる、慢性的に関節の違和感や重だるさがあるなど、痛風は日常生活に大きな支障を与えることがあります。
薬物療法と併せて、体質や気血の巡りを整えることで、痛みの軽減や再発予防を目指す施術が有効です。
東洋医学では、痛風を単なる尿酸の沈着による炎症としてではなく、肝・腎・脾・気血の滞りや湿熱の停滞として捉え、症状や体質に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える痛風
痛風の痛みや腫れは、腎や肝、脾の働きの低下や気血の巡りの滞り、湿熱の停滞が身体に現れ、関節の炎症や痛みとして症状に現れると考えられます。
腎
腎は関節や骨、全身の回復力を司ります。
腎の働きが弱いと、関節への栄養や水分の巡りが滞り、痛みや腫れが慢性化しやすくなります。
肝
肝は気血の巡りや関節の柔軟性に関わります。
肝の気血が滞ると、関節のこわばりや急な痛み、炎症が強く現れやすくなります。
脾
脾は気血や津液を生み出し全身に巡らせる役割があります。
脾の働きが弱いと、余分な湿が溜まりやすくなり、関節の腫れや重だるさの原因となります。
気血
気血の巡りが滞ると、痛みや腫れが強く現れ、関節の動きが制限されます。
痛風のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、症状や体質に合わせて施術を行います。
急性の痛みや炎症が強いタイプ
陽陵泉、足三里、三陰交、血海などを用いて気血の巡りを整え、炎症の緩和と痛みの軽減を目指します。
慢性的な関節の違和感や重だるさがあるタイプ
腎兪、命門、関元などを用いて腎を補い、関節の栄養と回復力を高めます。
湿や熱が溜まりやすいタイプ
脾兪、足三里、中脘などを用いて脾の働きを整え、余分な湿熱を排し血流を改善します。
再発しやすく関節が硬くなりやすいタイプ
肝兪、太衝、委中などを用いて肝の気血を巡らせ、関節や筋肉の柔軟性を取り戻します。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りや臓腑の働きが整うことで、
急な関節の痛みや腫れが和らいだ
歩行や日常動作が楽になり、関節の重だるさが改善された
再発しにくい関節の状態になった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
痛風は、腎・肝・脾・気血・湿熱の巡りの乱れが現れた身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、血流や気血の巡り、関節の柔軟性を改善し、痛みや腫れの軽減、再発予防をサポートすることができます。
足の親指や膝、足首などの関節の痛みや腫れ、痛風でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





