東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
椎間板ヘルニアによる痛み
メルスィ鍼灸治療院での椎間板ヘルニアによる痛みにおける治療
千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、椎間板ヘルニアによる腰や下肢の痛み、しびれに対する鍼灸治療を行っております。
腰の痛みやお尻・脚へのしびれ、長時間座ると痛みが強くなるなど、椎間板ヘルニアは日常生活に大きな支障を与えることがあります。
手術や薬の効果だけでは十分に改善しない場合もあり、体質から腰や下肢の働きを整え、痛みやしびれを緩和したい方に鍼灸は有効です。
東洋医学では、椎間板ヘルニアによる症状を単なる骨や神経の問題としてではなく、腎・肝・脾・気血の働きの乱れや経絡の停滞として捉え、症状や体質に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える椎間板ヘルニアの痛み
椎間板ヘルニアによる痛みやしびれは、腎や肝、脾の働きの低下や気血の巡りが滞ることで、腰や下肢に症状として現れると考えられます。
腎
腎は腰の健康や骨、全身のエネルギーを司ります。腎の働きが弱いと、慢性的な腰痛や疲労性の腰のだるさが現れやすくなります。
肝
肝は気血の巡りや筋肉・腱の柔軟性に関わります。肝の滞りは、腰や下肢のこわばり、痛みやしびれを悪化させることがあります。
脾
脾は気血を生み出し全身に巡らせる役割があります。脾の不調は、筋肉や神経への栄養不足を招き、痛みの回復を遅らせます。
気血
気血は全身にエネルギーと栄養を運びます。気血の滞りや不足は、腰や下肢の痛みやしびれ、回復力の低下につながります。
椎間板ヘルニアのタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、症状や体質に合わせて施術を行います。
腰やお尻の痛み、下肢のしびれが強いタイプ
腎兪、命門、関元などを用いて腎を補い、腰と下肢の回復力を高めます。
腰や下肢の筋肉のこわばり、張りが強いタイプ
肝兪、太衝、委中などを用いて肝の気血を巡らせ、柔軟性を取り戻します。
慢性的な疲労や全身の弱さを伴うタイプ
脾兪、足三里、中脘などを用いて脾を整え、気血の巡りを改善します。
急性症状で動作が制限されているタイプ
腰陽関、大腸兪、承山などを用いて気血の巡りを促進し、痛みの緩和を目指します。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りや臓腑の働きが整うことで、
腰やお尻の痛みが軽減した
脚のしびれや重だるさが改善された
日常生活の動作が楽になり、再発しにくい体になった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
椎間板ヘルニアによる痛みやしびれは、腎・肝・脾の働きや気血の巡りの乱れが現れた身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、腰と下肢の安定性を高め、痛みやしびれの軽減と再発防止をサポートすることができます。
腰やお尻、脚の痛みやしびれ、椎間板ヘルニアによる不調でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





