東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
糖尿病の体調管理
メルスィ鍼灸治療院での糖尿病の体調管理における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、糖尿病による体調管理や血糖コントロールのサポートに対する鍼灸治療を行っております。
血糖値の変動によるだるさ、疲労感、手足のしびれ、末端の冷え、食欲不振など、糖尿病は日常生活にさまざまな影響を与えます。
薬や食事療法だけでなく、体質や血流、気血の巡りを整えることで、症状の軽減や体調の安定化を目指す施術が有効です。東洋医学では、糖尿病は単に血糖の問題としてではなく、臓腑の働きや気血の巡りの乱れとして捉え、体質や症状に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える糖尿病
糖尿病の体調不良は、脾・腎・肝の働きの低下や気血の巡りの滞りが身体に現れることで、全身のだるさや冷え、手足のしびれ、疲労感として症状に現れると考えられます。
脾
脾は食べたものから気血を生み出し全身に巡らせる役割があります。
脾の働きが弱いと、栄養やエネルギーの巡りが悪くなり、疲労感や血糖の乱れに影響します。
腎
腎は生命力や体の回復力を司ります。
腎の働きが弱いと、末端の冷えやしびれ、慢性的なだるさが現れやすくなります。
肝
肝は気の巡りを整え、血流や筋肉の柔軟性に関わります。
肝の滞りは、ストレスや自律神経の乱れによる血糖の変動に関わることがあります。
気血
気血の巡りが滞ると、全身に必要な酸素や栄養が届かず、疲労感、冷え、末端のしびれなどの症状が強く現れます。糖尿病の体調管理に対するタイプ別アプローチ鍼灸治療では、症状や体質に合わせて施術を行います。
血糖の変動による疲労感やだるさが強いタイプ
足三里、脾兪、中脘、気海などを用いて脾の働きを整え、全身のエネルギーと血流を改善します。
手足のしびれや末端の冷えがあるタイプ
腎兪、命門、関元などを用いて腎を補い、末端までの血流と回復力を高めます。
ストレスや自律神経の乱れが目立つタイプ
太衝、肝兪、百会、風池などを用いて肝の気血を巡らせ、血糖の変動や身体の緊張を緩和します。
慢性的な疲労や栄養不足を伴うタイプ
脾兪、足三里、中脘などを用いて脾の働きを高め、全身の栄養供給と回復力をサポートします。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りや臓腑の働きが整うことで、
血糖変動によるだるさや疲労感が軽減した
手足の冷えやしびれが改善され、日常生活が楽になった
体調の安定を実感でき、生活習慣の改善にも取り組みやすくなった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
糖尿病による体調不良は、脾・腎・肝・気血の巡りの乱れが現れた身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、血流やエネルギーの巡りを改善し、だるさや冷え、末端のしびれなどの症状を軽減し、体調の安定をサポートすることができます。
血糖の変動によるだるさ、手足のしびれ、末端の冷えなど、糖尿病に伴う体調不良でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





