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メルスィ鍼灸治療院
Acupuncture&Moxibustion

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医師推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
​多く来られています!

-​千葉県館山市の鍼灸院-

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鍼灸師・国際中医師
たかこ先生

医師もすすめる鍼灸

医師が語る|鍼灸の可能性

低血圧・起立性血圧調整障害

メルスィ鍼灸治療院での低血圧・起立性血圧調整障害における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、低血圧や起立性血圧調整障害(立ちくらみやめまい)に対する鍼灸治療を行っております。


朝起きたときや立ち上がったときにめまいやふらつきがあり、日常生活に不安を感じる方も少なくありません。
東洋医学では、低血圧や起立性血圧調整障害も一律の原因ではなく、関わる臓腑や体質によってアプローチが異なると考えます。

そのため、状態を見極めずに同じ対応を続けると、症状をくり返しやすくなります。




東洋医学で考える低血圧


低血圧に関わる代表的な臓腑は、「脾」と「腎」です。


  • 脾は食べたものを消化吸収し、血や気を作る臓です。
    消化力が弱いと気血が不足し、血圧が低めに現れることがあります。疲労や食生活の乱れが続くと、立ちくらみやめまいが出やすくなります。



  • 腎は生命力や水分代謝、血液の根本を司る臓です。
    腎の力が弱いと、体内の巡りや血圧調整力が低下し、起立性血圧調整障害として現れることがあります。




低血圧・起立性血圧調整障害タイプ別アプローチ

鍼灸治療では、症状の出方や体質を見極め、どの臓腑に重点を置くかを調整していきます。

  • 脾の気血不足タイプ
    足三里、関元、中脘などを用いて、脾の働きを補い、血や気を充実させます。食欲不振や疲労感が伴う方におすすめです。


  • 腎の弱りタイプ
    腎兪、太渓、命門などを用いて、腎の力を高め、血圧の安定を助けます。体力が落ちやすい方や冷えがある方に有効です。


  • 両方のバランスが乱れているタイプ
    脾・腎双方を整える施術を行い、立ちくらみやめまいが起こりにくい安定した体を目指します。その日の体調や症状に合わせて経穴を調整します。




お客様のお声

これらの施術を通して、血流や自律神経のバランスが整うことで、

  • 「朝起きたときのふらつきが減った」

  • 「立ちくらみの不安が少なくなり、外出しやすくなった」

と感じられる方もいらっしゃいます。




東洋医学の視点

低血圧や起立性血圧調整障害は、血管や心臓だけの問題ではなく、脾の気血不足や腎の弱りといった、身体全体からのサインです。
症状や体質に合わせて臓腑の働きを整える視点を持つことが、安定した血圧管理につながります。



低血圧や立ちくらみでお悩みの方、日常生活で血圧の変動が気になる方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。

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ぜひお気軽に当院にご相談ください。

メルスィ鍼灸治療院

千葉県館山市那古1168-2

メルスィ鍼灸治療院

開院時間

​月水金日

13:00  – 18:00 受付

第3月曜日

9:30  – 11:00 受付

16:00  – 18:00 受付

お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備

電車:那古船形駅から徒歩16分

バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分

バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分

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