東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
手足のしびれ
メルスィ鍼灸治療院での手足のしびれにおける治療
千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、手や足のしびれ、感覚の鈍さ、ピリピリとした違和感に対する鍼灸治療を行っております。
長時間同じ姿勢をとった後のしびれだけでなく、日常的に続く感覚異常や、冷えとともに現れるしびれなど、症状の出方はさまざまです。
原因がはっきりせず、不安を感じながら過ごされている方も少なくありません。
東洋医学では、手足のしびれも局所だけの問題ではなく、気血の巡りや体力低下、冷えなどが関係していると考え、症状や体質に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える手足のしびれ
手足のしびれは、気血の不足や滞り、寒邪や湿邪の影響によって起こると考えます。
特に関係が深い臓腑は、肝・腎・脾です。
肝
肝は気血の巡りを調整し、筋や神経の働きを支えます。
肝の働きが乱れると、手足の末端まで十分に栄養が行き届かず、しびれとして現れやすくなります。
腎
腎は神経や骨、身体の土台となる力を司ります。
腎の働きが低下すると、下半身のしびれや感覚の鈍さが続きやすくなります。
脾
脾は血を生み、身体全体に巡らせる役割があります。
脾の働きが弱ると、手足が重だるく、しびれを感じやすくなります。
手足のしびれのタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、しびれの出方や体質に応じて施術を行います。
気血不足タイプ
足三里、脾兪、三陰交などを用いて気血を補い、手足の感覚を整えます。
疲れやすく、しびれが続く方に適しています。
気血の滞りタイプ
太衝、合谷、陽陵泉などを用いて巡りを促し、ピリピリとした違和感を和らげます。
ストレスや姿勢の影響を受けやすい方におすすめです。
冷えが強いタイプ
腎兪、関元、大椎などを用いて身体を温め、冷えによるしびれを緩和します。
手足が冷たく、冬に症状が強くなる方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して巡りや体力が整うことで、
手足の感覚が少しずつ戻ってきた
冷えとともにあったしびれが楽になった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
手足のしびれは、気血の不足や滞り、体力低下による身体からのサインです。
全身のバランスを整えることで、感覚が安定しやすい状態を目指します。
手足のしびれや違和感が続いてお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





