top of page

メルスィ鍼灸治療院
Acupuncture&Moxibustion

  • Instagram
  • Facebook
  • YouTube
IMG_3487.jpg

医師推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
​多く来られています!

-​千葉県館山市の鍼灸院-

IMG_9911 2.HEIC

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生

医師もすすめる鍼灸

医師が語る|鍼灸の可能性

痰のからみ

メルスィ鍼灸治療院での端のからみにおける治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、のどや胸に痰が絡む感じが続く、すっきり出ない痰による不快感に対する鍼灸治療を行っております。



咳はそれほど出ないのに痰が絡む、朝起きたときに痰が多い、のどに何か詰まった感じが続くなど、痰のからみは日常生活にストレスを感じやすい症状です。
薬を飲んでも改善しにくく、長引くことで不安を感じる方も少なくありません。

東洋医学では、痰のからみも呼吸器だけの問題ではなく、体質や内臓の働き、気血の巡りの乱れが関係していると考え、症状に合わせた施術を行います。




東洋医学で考える痰のからみ


痰のからみは、身体の中に余分な水分や老廃物が停滞し、肺の働きが妨げられている状態と考えます。
特に関係が深い臓腑は、肺・脾・腎です。



肺は呼吸とともに痰の排出を司ります。肺の働きが乱れると、痰が切れにくくなり、のどや胸に絡む感じが出やすくなります。



脾は水分代謝や痰の生成に深く関わります。脾の働きが弱ると余分な湿が溜まり、痰が多くなりやすくなります。



腎は水分代謝の土台であり、身体全体の巡りを支えます。腎の働きが低下すると痰が慢性化し、なかなか改善しにくくなります。


痰のからみのタイプ別アプローチ

鍼灸治療では、痰の状態や体質に応じて施術を行います。


痰が多く切れにくいタイプ
中府、豊隆、足三里などを用いて痰の排出を促し、胸やのどの不快感を和らげます。常に痰が絡む感じがある方に適しています。


湿気や冷えが関係するタイプ
脾兪、三陰交、陰陵泉などを用いて水分代謝を整え、痰がたまりにくい状態を目指します。梅雨時や冷えると症状が強くなる方におすすめです。


長期間続くタイプ
腎兪、肺兪、太渓などを用いて体の土台を整え、慢性的な痰のからみを改善へ導きます。なかなか良くならない方に有効です。




患者様のお声


これらの施術を通して呼吸や水分の巡りが整うことで、
のどの詰まり感が軽くなった
痰が出しやすくなり、胸が楽になった
と感じられる方もいらっしゃいます。




東洋医学の視点


痰のからみは、肺・脾・腎の働きの乱れによる身体からのサインです。
全身のバランスを整えることで、痰が溜まりにくく、呼吸が楽な状態を目指します。


痰のからみや、のど・胸の不快感が続く方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

IMG_5283.HEIC

ぜひお気軽に当院にご相談ください。

メルスィ鍼灸治療院

千葉県館山市那古1168-2

メルスィ鍼灸治療院

開院時間

​月水金日

13:00  – 18:00 受付

第3月曜日

9:30  – 11:00 受付

16:00  – 18:00 受付

お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備

電車:那古船形駅から徒歩16分

バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分

バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分

bottom of page