東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
帯状疱疹後の痛み
メルスィ鍼灸治療院での帯状疱疹の痛みにおける治療
千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、帯状疱疹が治癒した後も続く痛みや違和感、ピリピリとした神経の痛みに対する鍼灸治療を行っております。
皮膚の症状は落ち着いているにもかかわらず、焼けるような痛み、触れるだけで痛む感覚、夜間に強くなる不快感などが続き、日常生活に支障を感じている方も少なくありません。
痛みが長引くことで、不安や睡眠の質の低下につながることもあります。
東洋医学では、帯状疱疹後の痛みも神経だけの問題ではなく、体力や気血の消耗、巡りの乱れが関係していると考え、症状や体質に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える帯状疱疹後の痛み
帯状疱疹後の痛みは、病後の体力低下や気血の不足、経絡の滞りによって起こると考えます。
特に関係が深い臓腑は、肝・腎・脾です。
肝
肝は気血の巡りを調整し、神経の働きとも深く関わります。
帯状疱疹によるダメージの後、気血の巡りが滞ると、神経痛として痛みが残りやすくなります。
腎
腎は神経や身体の回復力を支える臓腑です。
病後に腎の働きが弱ると、痛みが慢性化し、刺激に敏感になりやすくなります。
脾
脾は血を生み、体力を回復させる役割があります。
脾の働きが低下すると、疲労が抜けにくく、痛みの回復が遅れやすくなります。
帯状疱疹後の痛みのタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、痛みの性質や体質に応じて施術を行います。
気血の滞りタイプ
太衝、合谷、陽陵泉などを用いて気血の巡りを整え、ピリピリとした神経の痛みを和らげます。
痛む部位に緊張や張り感がある方に適しています。
体力低下タイプ
足三里、脾兪、三陰交などを用いて体力を補い、回復力を高めます。
疲れやすく、痛みが長引いている方におすすめです。
神経過敏タイプ
太渓、腎兪、百会などを用いて身体の土台を整え、神経の興奮を落ち着かせます。
触れるだけで痛みを感じやすい方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して巡りや回復力が整うことで、
衣服が触れたときの痛みが和らいだ
夜間の痛みが軽減し、眠りやすくなった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
帯状疱疹後の痛みは、病後の気血不足や経絡の滞りという身体からのサインです。
体質や回復段階に合わせて整えることで、痛みが徐々に落ち着く状態を目指します。
帯状疱疹後の痛みや違和感が続いてお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





