東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
心臓神経症
メルスィ鍼灸治療院での心臓神経症における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、動悸や胸の不安感、心臓神経症に対する鍼灸治療を行っております。
動悸や胸のざわつき、不安感があり、日常生活に影響を感じる方も少なくありません。
東洋医学では、心臓神経症の症状も一律の原因で起こるのではなく、関わる臓腑や体質によりアプローチが異なると考えます。
そのため、症状を見極めずに同じ対応を続けると、症状をくり返しやすくなります。
東洋医学で考える心臓神経症
心臓神経症に深く関わる臓腑は、「心」と「心包」です。
心
心は血と神(精神・意識)を司る臓で、気の巡りや情緒の安定に影響します。
緊張や不安、過労によって心の働きが乱れると、動悸や胸のざわつき、眠れないといった症状として現れやすくなります。
心包
心包は心を守る働きを持つ臓で、ストレスや過緊張による心の不安定さに関わります。
緊張感や不安が続くと、心包の気の巡りが滞り、胸の圧迫感や不快感として現れます。
心臓神経症のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、症状や体質を見極め、どの経絡・臓腑に重点を置くかを調整していきます。
心の不安定タイプ
神門、少府、大陵などを用いて心の気血の巡りを整え、動悸や不安感を落ち着かせます。緊張や不眠を伴う方に適しています。
心包の緊張タイプ
内関、郄門、間使などを用いて、胸を開き心を守る経絡の巡りを整えます。過緊張や胸のざわつきが強い方に有効です。
両方のバランスが乱れているタイプ
心・心包双方を整え、動悸や不安感が起こりにくい心身の状態を目指します。その日の体調や症状の出方に合わせて経穴を調整します。
お客様のお声
これらの施術を通して、自律神経のバランスや血流が整うことで、
「動悸が軽くなり、日常生活が安心して過ごせるようになった」
「胸のざわつきや不安感が減り、眠れるようになった」
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
心臓神経症は、心臓だけの問題ではなく、心の気の巡りや心包の緊張など、身体全体からのサインです。
症状や体質に合わせて臓腑や経絡の働きを整える視点を持つことが、心身の安定につながります。
動悸や胸の不安感、心臓神経症でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院にご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





