東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
三叉神経痛
メルスィ鍼灸治療院での三叉神経痛における治療
千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、顔面に起こる強い痛みや違和感を伴う三叉神経痛に対する鍼灸治療を行っております。
頬や顎、目の周囲に電気が走るような鋭い痛みが突然起こり、会話や食事、洗顔など日常の動作がつらく感じる方も少なくありません。
痛みへの恐怖から緊張が続き、精神的な負担を抱えている方もいらっしゃいます。
東洋医学では、三叉神経痛も局所だけの問題ではなく、体質や内側の乱れが関係していると考え、症状に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える三叉神経痛
三叉神経痛は、顔面を巡る経絡の滞りや、気血の乱れによって起こると考えます。
特に関係が深い臓腑は、肝・腎・脾です。
肝
肝は気血の巡りを調整し、筋や神経の働きに関わります。
ストレスや緊張が続くと肝の働きが乱れ、顔面部の気血が滞り、鋭い痛みとして現れやすくなります。
腎
腎は骨や神経、身体の基礎となる力を司ります。
腎の働きが低下すると、神経が過敏になり、痛みが慢性化しやすくなります。
脾
脾は血を生み出し、回復力を支える役割があります。
脾の働きが弱ると、痛みが長引き、疲労感を伴いやすくなります。
三叉神経痛のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、痛みの出方や体質に応じて施術を行います。
気血の滞りタイプ
太衝、合谷、陽陵泉、下関などを用いて気血の巡りを整え、突発的な鋭い痛みを和らげます。
ストレスや緊張で症状が強くなる方に適しています。
冷えや寒さの影響タイプ
大椎、腎兪、関元、翳風などを用いて身体を温め、冷えによる痛みを緩和します。
寒い時期や冷風で痛みが出やすい方におすすめです。
慢性化タイプ
太渓、三陰交、脾兪などを用いて体の土台を整え、神経の過敏さを落ち着かせます。
長期間症状が続いている方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して緊張や巡りが整うことで、
突然走る痛みへの不安が軽くなった
食事や会話が以前より楽にできるようになった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
三叉神経痛は、顔面の経絡の滞りだけでなく、肝や腎を中心とした身体全体のバランスの乱れから生じます。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、痛みが起こりにくい状態を目指します。
三叉神経痛による顔の痛みや違和感でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





