東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
浮腫
メルスィ鍼灸治療院での浮腫における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、顔や脚、全身に現れる浮腫みに対する鍼灸治療を行っております。
朝起きたときに顔が腫れぼったく感じる、夕方になると脚が重くなる、靴や指輪がきつく感じるなど、浮腫みは日常生活の中で不快感を伴いやすい症状です。
休んでも改善しにくい、慢性的に繰り返すとお悩みの方も少なくありません。
東洋医学では、浮腫みは体内の水分代謝や臓腑の働きの乱れによって起こると考え、体質や症状に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える浮腫み
浮腫みに関わる主な臓腑は、脾・腎・肺です。
脾
脾は飲食物から水分や栄養を吸収し、全身へ運ぶ働きを担っています。脾の働きが低下すると、水分をうまく処理できず、体内に余分な水分がたまりやすくなり、浮腫みとして現れます。
腎
腎は水分の排泄や体の基礎的なエネルギーを司ります。腎の働きが弱ると、下半身を中心に浮腫みが出やすく、冷えやだるさを伴うことがあります。
肺
肺は水分を全身に巡らせ、皮膚や体表の調整を行います。肺の働きが乱れると、顔や上半身の浮腫みにつながりやすくなります。
浮腫みのタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、浮腫みの出方や体質に応じて施術内容を調整します。
脾の働きが弱いタイプ
陰陵泉、足三里、脾兪などを用いて水分代謝を促し、体内に滞った水を巡らせます。
食後に眠くなりやすい方や、甘いものを摂りやすい方に適しています。
腎の働きが弱いタイプ
太渓、腎兪、三陰交などを用いて腎を補い、下半身の巡りを整えます。冷えやすく、夕方になると脚がむくみやすい方におすすめです。
肺の巡りが滞るタイプ
列缺、肺兪、合谷などを用いて体表の巡りを整え、浮腫みの軽減を目指します。顔や手の浮腫みが気になる方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して水分代謝や血流が整うことで、
朝の顔の浮腫みが気にならなくなった
夕方の脚の重だるさが軽くなった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
浮腫みは水分の摂り過ぎだけが原因ではなく、脾・腎・肺の働きの乱れによる身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、軽やかで巡りの良い身体を目指します。
慢性的な浮腫みでお悩みの方、身体の重さやだるさを感じやすい方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





