東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
慢性腎炎
メルスィ鍼灸治療院での慢性腎炎における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、慢性腎炎に伴うだるさ、むくみ、体調不良に対する鍼灸治療を行っております。
疲れやすい、朝起きても体が重い、足や顔がむくみやすい、体調の波が続くなど、慢性腎炎は長期的に体へ負担がかかりやすい状態です。
検査数値は安定していても、不調が続き不安を感じている方も少なくありません。
東洋医学では、慢性腎炎を腎だけの問題と捉えず、体全体のバランスや回復力の低下として考え、体質や状態に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える慢性腎炎
慢性腎炎は、腎の働きが長期間にわたって低下し、体内の水分代謝や生命力が弱まった状態と考えます。特に関係が深い臓腑は、腎・脾・肺です。
腎
腎は生命力の根本を司り、水分代謝や体力の土台となります。
腎の働きが弱ると、疲労感、冷え、むくみ、回復力の低下が現れやすくなります。
脾
脾は水分の巡りや栄養の吸収を担います。脾が弱ると余分な水分が体に溜まり、腎への負担が増しやすくなります。
肺
肺は全身の水分循環を調整します。肺の働きが乱れると、水分代謝のバランスが崩れ、むくみやすくなります。
慢性腎炎のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、症状の現れ方や体質に応じて施術を行います。
疲労感が強いタイプ
腎兪、太渓、命門などを用いて腎の働きを支え、体力の回復を促します。慢性的なだるさが続く方に適しています。
むくみが出やすいタイプ
水分代謝を整えるため、脾兪、陰陵泉、足三里などを用います。
足や顔のむくみが気になる方におすすめです。
冷えや体力低下が目立つタイプ
腎と脾の両方を整え、体を内側から温める施術を行います。
冷えやすく体調を崩しやすい方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りが整うことで、
体のだるさが軽くなり、日常生活が楽になった
むくみが出にくくなり、体調が安定してきた
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
慢性腎炎は、腎を中心とした臓腑の働きが弱まっているという身体からのサインです。
体質や体調に合わせて無理のない形で整えることで、日々を過ごしやすい状態を目指します。
慢性腎炎に伴う不調や体調管理についてお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





