東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
コロナ後遺症による症状
メルスィ鍼灸治療院でのコロナ後遺症による症状における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、新型コロナウイルス感染症の回復後も続くさまざまな不調、いわゆるコロナ後遺症による症状に対する鍼灸治療を行っております。
倦怠感が抜けない、息切れや動悸が続く、咳や痰が残る、味覚や嗅覚の違和感、集中力の低下など、回復後も体調が元に戻らず、不安を感じる方も少なくありません。
検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、不調が続くこともあります。
東洋医学では、コロナ後遺症による症状も単一の原因ではなく、体力の消耗や免疫力の低下、自律神経の乱れ、気血の巡りの停滞が複合的に関係していると考え、症状に合わせた施術を行います。
東洋医学で考えるコロナ後遺症による症状
コロナ後遺症は、感染によって気血や体力が大きく消耗し、回復が追いついていない状態と考えます。
特に関係が深い臓腑は、肺・脾・腎です。
肺
肺は呼吸や免疫を司り、感染の影響を受けやすい臓腑です。
肺の働きが十分に回復しないと、咳や息切れ、胸の違和感が残りやすくなります。
脾
脾は体力や気血を生み出す源です。
脾の働きが弱ると、倦怠感や集中力低下など、全身のだるさが続きやすくなります。
腎
腎は回復力や生命力の土台です。
腎の働きが低下すると、疲れが抜けにくく、体調の波が大きくなります。
コロナ後遺症による症状のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、現れている症状や体質に応じて施術を行います。
強い倦怠感が続くタイプ
足三里、脾兪、気海などを用いて体力の回復を促し、疲れにくい身体を目指します。常にだるさを感じる方に適しています。
呼吸器症状が残るタイプ
肺兪、中府、尺沢などを用いて肺の働きを整え、咳や息切れを和らげます。呼吸が浅く感じる方におすすめです。
自律神経の乱れが目立つタイプ
神門、百会、内関などを用いて自律神経のバランスを整え、動悸や不安感を軽減します。体調の波が大きい方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りが整うことで、
少しずつ体が動かしやすくなった
息切れや倦怠感が軽減し、日常生活が楽になった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
コロナ後遺症による症状は、身体が回復しきれていないというサインです。
全身のバランスを整え、体力と巡りを取り戻すことで、無理のない回復を目指します。
コロナ後遺症による不調でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





