東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
気管支炎
メルスィ鍼灸治療院での気管支炎における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、咳が長引く、痰が絡む、胸が苦しいといった気管支炎の症状に対する鍼灸治療を行っております。
風邪の後に咳だけが残る、夜間や明け方に咳が出やすい、胸の違和感が続くなど、気管支炎は日常生活や睡眠に影響を及ぼすことがあります。
薬を飲んでもすっきりせず、不安を感じる方も少なくありません。
東洋医学では、気管支炎も気道の炎症だけでなく、体質や免疫力、気血の巡りの乱れが関係していると考え、症状の経過に合わせた施術を行います。
東洋医学で考える気管支炎
気管支炎は、外からの刺激や邪気、身体にこもった熱や痰が肺に影響し、咳や胸苦しさとして現れると考えます。
特に関係が深い臓腑は、肺・脾・腎です。
肺
肺は呼吸や気の巡りを司り、咳や痰と深く関わります。
肺の働きが乱れると、咳が出やすくなり、痰が絡みやすくなります。
脾
脾は痰や湿の処理に関係します。
脾の働きが弱ると痰がたまりやすく、咳が長引く原因となります。
腎
腎は呼吸を助け、身体の回復力を支えます。
腎の働きが低下すると咳が治まりにくく、気管支炎を繰り返しやすくなります。
気管支炎のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、咳や痰の状態、体質に応じて施術を行います。
咳や熱感が強いタイプ
尺沢、魚際、合谷などを用いて熱を鎮め、咳を落ち着かせます。
咳が激しく、のどや胸が熱っぽい方に適しています。
痰が絡むタイプ
中府、豊隆、足三里などを用いて痰の排出を促し、呼吸を楽にします。痰が切れにくい方におすすめです。
回復が遅いタイプ
腎兪、太渓、肺兪などを用いて回復力を高め、咳が出にくい状態を整えます。長引く気管支炎に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して胸や肺の巡りが整うことで、
夜間の咳が落ち着き、眠りやすくなった
痰が切れやすくなり、呼吸が楽になった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
気管支炎は、肺の不調や痰、身体の回復力低下から現れるサインです。
全身のバランスを整えることで、咳や胸の違和感が出にくい状態を目指します。
咳が長引く、痰が絡む、胸の違和感が続くなど、気管支炎でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





