東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
倦怠感
メルスィ鍼灸治療院での倦怠感における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、体がだるい、疲れが抜けない、何をするにも億劫に感じるといった倦怠感に対する鍼灸治療を行っております。
十分に休んでいるはずなのに疲れが取れない、朝から体が重く動きづらい、気力が湧かず日常生活に支障を感じるなど、倦怠感は多くの方が抱える不調の一つです。
検査では異常が見つからず、原因が分からないまま悩まれている方も少なくありません。
東洋医学では、倦怠感を一時的な疲労だけでなく、体質や内臓の働き、気血の不足や巡りの低下として捉え、全身のバランスを整える施術を行います。
東洋医学で考える倦怠感
倦怠感は、体を動かすエネルギーである気や血が不足したり、うまく巡っていない状態と考えます。特に関係が深い臓腑は、脾・腎・肝です。
脾
脾は気血を生み出し、体力や持久力を支えます。脾の働きが弱ると疲れやすく、体が重だるく感じやすくなります。
腎
腎は生命力の土台を司ります。腎の働きが低下すると、慢性的な疲労感や回復力の低下につながります。
肝
肝は気血の巡りを調整します。肝の働きが乱れると疲労が抜けにくく、だるさが続きやすくなります。
倦怠感のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、倦怠感の出方や体質に応じて施術を行います。
疲れやすく元気が出ないタイプ
足三里、脾兪、関元などを用いて気血を補い、体力の回復を促します。慢性的な疲労を感じる方に適しています。
朝から体が重いタイプ
水分代謝と巡りを整えるため、陰陵泉、三陰交、肝兪などを用います。起床時のだるさが強い方におすすめです。
ストレスを伴うタイプ
太衝、内関、百会などを用いて気の巡りを整え、心身の緊張を和らげます。精神的な疲れを感じやすい方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りが整うことで、
体の重さが軽くなり、動きやすくなった
気力が戻り、日常生活を前向きに過ごせるようになった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
倦怠感は、脾・腎・肝の働きの低下や気血の不足から現れる身体のサインです。
体質や生活リズムに合わせて整えることで、無理なく元気を取り戻すことができます。
疲れが取れない、体がだるいと感じる倦怠感でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





