東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
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多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
仮性近視
メルスィ鍼灸治療院での仮性近視における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、目のピントが合いにくい、遠くがぼやけるといった仮性近視に対する鍼灸治療を行っております。
長時間のスマートフォンやパソコン作業、勉強や読書が続くことで、急に視力が落ちたように感じる、目の疲れとともに見えづらさが出るなど、仮性近視は現代の生活習慣と深く関わる状態です。
眼科では異常が見つからず、不安を感じている方も少なくありません。
東洋医学では、仮性近視を目そのものの問題だけでなく、目を支える気血の不足や巡りの滞り、全身の緊張状態として捉え、体全体を整える施術を行います。
東洋医学で考える仮性近視
仮性近視は、目の使い過ぎによる緊張が続き、ピント調節がうまく働かなくなった状態と考えます。特に関係が深い臓腑は、肝・腎・脾です。
肝
肝は目の働きと深く関わり、筋肉の緊張を調整します。
肝の働きが乱れると目の緊張が取れにくくなり、見えづらさとして現れます。
腎
腎は視力や回復力の土台を司ります。腎の働きが弱ると目の疲労が蓄積し、視力が安定しにくくなります。
脾
脾は気血を生み出し、目に栄養を送ります。
脾の働きが低下すると目が疲れやすく、仮性近視が起こりやすくなります。
仮性近視のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、目の状態や生活習慣、体質に応じて施術を行います。
目の疲れが強いタイプ
攅竹、太陽、風池などを用いて目周囲や頭部の緊張を和らげます。
長時間の画面作業が多い方に適しています。
ピントが合いにくいタイプ
肝兪、太衝、百会などを用いて気の巡りを整え、調節機能を支えます。近くと遠くの切り替えがつらい方におすすめです。
慢性的に続くタイプ
腎兪、三陰交、足三里などを用いて体の土台を整え、目の回復力を高めます。視力低下が続いている方に有効です。
患者様のお声
これらの施術を通して目や全身の巡りが整うことで、
目が楽になり、ピントが合いやすくなった
勉強や作業後の疲れが軽くなった
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
仮性近視は、肝を中心とした気血の巡りの乱れや目の緊張が続いているという身体からのサインです。
全身のバランスを整えることで、目が本来の働きを取り戻しやすくなります。
目の見えづらさや視力低下が気になる仮性近視でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
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電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





