東洋医学サロンMERCI 一般社団法人東洋医学セラピスト協会 館山エステサロン

医師も推奨する鍼灸
なかなか改善されない
不調を抱える方々が
多く来られています!
-千葉県館山市の鍼灸院-

鍼灸師・国際中医師
たかこ先生
医師もすすめる鍼灸
医師が語る|鍼灸の可能性
アトピー性皮膚炎
メルスィ鍼灸治療院でのアトピー性皮膚炎における治療

千葉県館山市のメルスィ鍼灸治療院では、かゆみや赤み、湿疹などアトピー性皮膚炎に対する鍼灸治療を行っております。
皮膚がかゆくて夜も眠れない、赤みや湿疹が広がる、繰り返し症状が出るなど、アトピー性皮膚炎は日常生活や睡眠、心身の健康に大きな影響を与えます。
薬やスキンケアだけでは改善しにくい場合もあり、体質から皮膚の健康を整えたいとお考えの方も少なくありません。
東洋医学では、アトピー性皮膚炎を単なる皮膚疾患としてではなく、肺・脾・肝・腎の働きの乱れや気血の巡りの滞り、湿熱の停滞として捉え、症状や体質に合わせた施術を行います。
東洋医学で考えるアトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、肺・脾・肝・腎の働きが乱れ、気血や水分の巡りが不十分になることで、皮膚に炎症やかゆみ、湿疹として現れると考えます。
肺
肺は皮膚や毛穴の働きと関わり、外界からの防御力にも関わります。肺の働きが弱いと、乾燥やかゆみ、炎症が起こりやすくなります。
脾
脾は気血を生み出し、全身に栄養を巡らせる役割があります。
脾の不調は、体の湿気や老廃物の停滞を引き起こし、湿疹やかゆみを悪化させます。
肝
肝は気血の巡りや情緒の安定に関わります。肝の滞りは、赤みや炎症、皮膚症状の悪化を招きやすくなります。
腎
腎は生命力や免疫力を司ります。腎の働きが弱いと、体全体の抵抗力が落ち、皮膚の回復力も低下します。
アトピー性皮膚炎のタイプ別アプローチ
鍼灸治療では、症状や体質に合わせて施術を行います。
かゆみや赤みが強いタイプ
肺兪、尺沢、合谷などを用いて肺の働きを補い、皮膚の防御力と潤いを整えます。
湿疹や体内の湿気が原因で症状が出やすいタイプ
脾兪、足三里、中脘などを用いて脾の働きを整え、湿熱の停滞を改善します。
ストレスや情緒の乱れで症状が悪化するタイプ
肝兪、太衝、合谷などを用いて肝の気を整え、情緒の安定と皮膚の改善をサポートします。
免疫力や回復力が弱いタイプ
腎兪、命門、関元などを用いて腎を補い、全身の抵抗力と皮膚の回復力を高めます。
患者様のお声
これらの施術を通して全身の巡りや臓腑の働きが整うことで、
かゆみや赤みが落ち着いた
湿疹の範囲や症状が改善された
夜眠りやすくなり、日中の体調や気分も安定した
と感じられる方もいらっしゃいます。
東洋医学の視点
アトピー性皮膚炎は、肺・脾・肝・腎の働きの乱れや気血・水分の滞りが現れた身体からのサインです。
体質に合わせて臓腑や経絡を整えることで、皮膚の健康を取り戻し、免疫力や全身のバランスを高めることができます。
かゆみや湿疹、赤みなどアトピー性皮膚炎でお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。


ぜひお気軽に当院にご相談ください。
メルスィ鍼灸治療院
千葉県館山市那古1168-2
メルスィ鍼灸治療院
開院時間
月水金日
13:00 – 18:00 受付
第3月曜日
9:30 – 11:00 受付
16:00 – 18:00 受付
お車:富浦ICから4分,駐車場15台完備
電車:那古船形駅から徒歩16分
バス:館山駅から「なむや行き」那古で下車,徒歩3分
バス:館山駅から「川名行き」那古宿で下車,徒歩3分





